PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

創作のメモ

創作設定まとめ。
従者達とか定期とかごちゃまぜ。
とても・・・どうなんだろう、これ・・・感があります注意。
長々っと。


***
妖精と人間が暮らす地。
古い時代、人間の大きな戦争で多くの妖精が利用され数は減少し、
今では種族ごとに2、3匹残すようになった。
様々な妖精と人間の混血児が生まれ、稀に妖精の力を強く持つようなものも現れるようになる。
戦争に飽き足らず妖精を利用して魔術めいた力を使う者も現れ、それらは魔法使いと名乗りはじめた。

それから、妖精を保護する組織と、密輸人の烙印を押された魔法使いの戦いがはじまったりして……

そんなところの、そんな時代に住まう妖精とか人間とかの血を引いた子達の紹介。
紹介というか、箇条書きっていうか。

【密輸人達】
現代に生きる魔法使いたちのこと。
彼らは一人で活動する者からチームを組んで活動するものや、
新興宗教を起こすものなど様々な種類があり、様々な思想を持つが
行っていることとしては、希少度の高い精霊や妖精を捕え、
各々自由にその力を使うことが共通している。
内部事情はまだ掴みきれておらず、
戦争を起こす事が目的であるなど危険思想を持つ場合を除き
大抵は見逃されているのが現状。

【アイス家】
代々精霊交渉人という職業のものを輩出してきた割と歴史のある家。
非常に賢い傾向がある。
目立つことが好きではなく、都市中央部にありながらもひっそりとした「家」を持つ。
国から独立した組織、希少種保護局をつくったお家。

【リベラ教会】
妖精と人間の共存を謳った教会。
銀の髪の人間が管理している。
街のはずれにあり、密輸人から逃げた妖精をかくまうことも多い。
遠征途中の希少種保護局の寝床となる時もある。

【シャーカームの一族】
南西に位置する砂漠地帯が始まりではないかと考えられる、
火と水の神を信仰する妖精や人間の集まりがそう呼ばれている。
密輸人の手により使い捨ての駒にされた数が最も多く、
今はわずかな数が生き残っているだけである。
火と水の二つの精霊を宿す器を持ち、武器の扱いに秀でている。

【セシルの猫屋敷】
古い時代から人目につかないようにと気を配らせていた妖精たちが住んでいる屋敷。
もともと数が少ない猫妖精の本拠地。昔は4匹、今は2匹が暮らしている。
姿かたちを見かけることはあれども、他者との会話が少ないために噂が噂を呼ぶ状態となっており、
また人間と関わることが少ないため珍しく純粋な血を持つと一部から熱狂的な支持を得ている。

【黒竜家】
古い時代、妖精と人間の戦争でどちらの側にもつかず独立して生き延びてきた竜の家系の一つ。
魔力に極振りし、魔術知識に秀でているが賢いわけでは無い。
大昔につまらないことで兄妹で殺しあったりしたことから、
最初から兄弟殺しあいをさせ、子供は一人に絞ることにしている。
残った一人は家のためにあらゆる仕事をする。
子供のために、使用人の代わりに山のような数の母と一人の父がいる。

【白竜の庭】
放射線に覆われ忘れられた地にひっそりと暮らす竜がいる場所。
彼らは黒龍が魔力にだけ特化したように、防御にだけ特化してきた。
生きる壁とまで言われた皮膚は大変な価値があるらしい。
彼らの故郷は白の花が咲き乱れる広い庭という話ではある。
ただ白竜以外はその地を踏むことは難しく、確認はされていない。

【赤竜一派】
原則保護すべき対象ではない。まず他種族と言葉が通じない生き物。
密輸人との対話にも応じることは滅多にない。
攻撃力にのみ特化したためか何事も武力で解決するのが美徳として存在する。
好戦的だが短気なため、長く続くと分かれば、引き返すこともそれなりにある。
火山地帯を中心に支配している。

【古代精霊】
古い時代から今にかけて、妖精と人間を横で見てきた世界のひとつ。
宝石は広い意味で彼らの記憶であり、その地の記憶であり、その星の記憶である。
妖精ではなく精霊を捉える密輸人もいるため、場合によっては保護対象になるらしい。



《希少種保護局》
妖精・精霊・人間など種族問わず密輸人の被害にあっているものを保護するために設立された組織。
北の地に本部があり、各地に情報を張り巡らせている。
アイス家をはじめとする妖精混血児たちが所属している。

《黒箱》
極々少数の妖精が所属しているのではないかと言われている妖精組織。
目的は謎。やっていることは現代の魔女狩り。
希少種保護局とは協力関係を結ぶこともあるが、あくまで密輸人を生かすという考えは無く、
彼らの標的にされた密輸人は首の無い死体で見つかる。
未だにその首は見つかっていない。





人物ずらっと。

・アレキシミア・フラム・アイス
アイス家の現当主。実はサンタクロースの金髪野郎。
精霊交渉人としてひっそりと暮らしている。
希少種保護局を設立したものの、日の当たるところを好まず、結局大体現場を離れている。
種族は希少度Cの人間。サンタクロースが本業らしい。

・フルール・フラム・アイス
精霊交渉人であったアレキシミアに誘拐されてそのまま嫁いだ妖精。
引いた血は家事妖精であるブラウニー。希少度B。
しっかりもので、家事全般のほか、仕事もきちんとこなす。


・エメット・コーヒー・アイス
アレキシミアとフルールの子供。サンタクロース。
希少種保護局のまとめ役を任せられている少年であり、事務仕事よりも現場に赴く方が好き。
河の精霊に取り込まれた過去を持つ。つまり死んでる。
希少度Aのアンドヴァリと人間の血をもつ。

・エミリー・ショコラ・アイス
アレキシミアとフルールの子供。エメットの妹。サンタクロース。
希少種保護局では事務仕事を片手で片付けられる、貴重な人材。
大量に積み上げられた書類から希少度Sランクの依頼書を見つけ出すのが得意。
密輸人を酷く憎んでおり、妖精たちの保護には全力を注ぐ。
希少度AAのルサルカの血をもつ。つまり死んでる。
でも理性を保っているところが特に評価されている。



・レオナルド・リベラ
教会の大司祭。アレキシミアの友人。
希少度SSのメタトロンの血をひく貴族であったらしい。
サンタクロースの家系だったのに司祭の道を選んだ変わり者。あとホモ。
祈ることで様々な出来事を引き起こすと言われている。
何事からも一歩引いた態度をとり落ち着いている。

・メルセデス・リベラ
レオナルドが拾い育てた少女。
希少度Bのジャックフロストの血をひき、怪力を隠すようにシスターローブを纏っている。
幼いころ密輸人たちによって強力な冬を呼び寄せる道具として使われそうになったが激しく抵抗し、
エメットとエミリーが合流したときには血だらけの部屋に一人佇む彼女がいた。
大変前向きな性格で、落ち込むくらいならバーサーカー状態になるような元気な子。
しかしホモは嫌い。


・ブラン・シャーカーム
シャーカーム一族の生き残り。あとホモ。
皇子と言われるような地位にいたとき留学、レオナルドと共に北の地で学んだ。
で、戦争中に国に戻らずそのまま教職員となり、故郷が滅んでいくのを見過ごした人。
希少度Cの人間でありながらそれなりの教育を受けたのか、妖精を利用した密輸人を負かすほどの剣の腕を持つ。
でも割と色んなことを見過ごすくらいやる気が無い。

・ゾフレフ・シャーカーム
密輸人によって麻薬漬けの戦闘兵器にされた過去を持つシャーカーム一族の少年。
アレキシミアによって保護されたのちブランに養子として引き取られた。ホモでは無い。
希少種保護局において、剣の扱いで彼の右に出る者はおらず、
密輸組織の殲滅を行うなど圧倒的な火力を誇る。
麻薬の後遺症により剣を持っていない彼は酷く怯え、泣き、
黒い夜を何よりも恐れる、か弱い少年である。
剣を持たせると人が変わったように好戦的になることもあり、
まだブランの手を離れて自立することは難しいようだ。
希少度Sの火神水神の器を持つ人間であり、剣や盾、その他無機物と会話してしまう変わり者。
その会話がもとでアランからは「こいつ殺したい」と思われている。


・アリス・セシル
正統な屋敷の後継者であり、現屋敷主人。猫妖精。
あらゆる願い事を思うように、願うように叶える薔薇石英の心臓を持つ。
あまりにも偏った力であるためか密輸人にはやや扱いづらい。
彼女は外に出ることや人間と会話することがあまり無いため、家にある絵本を基準に物事を判断する。
薔薇石英の対価か、知能は大分下がっており半分狂気入り込んでいるようなものである。正規の教育を受けてない。
彼女の部屋の奥には何故か無数の首があるため、
彼女はともかく彼女の周りの者は奥の部屋に入りたがらない。


・ロシェル・セシル・アイゼンメイジャー
アリスの父代わりであり兄代わりである。大体屋敷は彼が支配している。
薔薇石英への願いによって爆発的な進化を遂げてしまった後天的な猫妖精。
妖精になる前は失明した黒猫と泥水だった。
千里眼、魔法、弓、剣、斧、、薬品、精神感応、あらゆる手段を用いてアリスからあらゆる生き物を遠ざけようとする。
大抵、暇そうな顔をしているときは密輸人を監視している。さらに退屈だとあくびをしながら密輸人に事故を起こさせる。
趣味はピアノ。弾くとアリスが喜ぶ。
真面目で理性もあり、ややアリスに対して従属的な傾向がある。
会話の成立ができて基本的には温厚である。
犬の鳴き声は苦手という噂。
可愛いアリスのために密輸人の首を土産に持って帰ってくる。

・アラン・アイゼンメイジャー
アリスの薔薇石英の心臓を生み出すきっかけとなった黒竜家のもの。
生まれて少ししてから500以上の黒龍の子の一人として集め、
生き残った者を息子とするという決まりに従い、10秒足らずで息子の座についた。
大体の戦法がごり押し。一度に山を覆うほどの剣を召喚したり、海底から雷を出現させたりと無茶苦茶なことをする。
彼にとってはそれはそれで当たり前のことであり、難しいことを考えることさえしなければ疲れることはあまりないようだ。
黒龍の血と大変な魔力を持つがやっぱり賢いわけでは無い。自我があるようで、あんまりない。
事実上アリスと婚約している身だが、そもそも会う機会がそんな無い。
ルグと仲良くなったり仲悪くなったりしつつほどほどにホモしたりしなかったりする。


・テオドール・フローレン
「神の贈り物」という意味をそのまま与えられた白竜の息子。
希少種保護局において確認された白竜は彼のみ。
故郷を離れて黒竜家に遊びに行くことがある。
謎が多いもののそれほど危険ではなく、また密輸人も手を出さない少しマイナーな妖精。
アランに手紙を出したり、アランの身体を適当にいじって強化するのが好き。ただのホモ。
彼は間接的に組織黒箱に関わっている。目的は薔薇石英の複製方法。

・イピリア
希少種。恵みを司ると自称している精霊。
住処ごと捉えられそうになったため、急遽保護し、今は猫屋敷の近くに勝手に沼を作って住んでいる。
上品ながらも我儘なところがあり、都合が悪くなると沼の中に隠れてしまう。
希少種保護局に協力することはある。
しかしそのたびに多くの貢物をする必要がある。

・ルグラン・ハルデンベルク
後天的な人間の魔法使い。
その前は魔法使いたちに信仰された神様と生贄にされた何か肉っぽいやつだった。
肉っぽいやつは、魔女塔に住まう魔女達が珍しい血を持つとして拾った子供の一人だったかも。
彼の言う魔法はいわゆる原子力。
万物を原子から作り直すことで無理やりではあるが万物を作り出すことが出来る。
その際に放射線が出ることが多く、他の魔法使いは誰も一緒に行動しようとしない。
猫屋敷のアリスからもらった宝石から一つの人形を作り、
彼女の面影を詰め込んだ少女を作り上げたが
完成したときには、地図上で忘れられることとなる、汚染された地も出来上がってた。
あとホモ。

・リンデル・ソレイユ
魔法使いルグランによってつくられたアリスの偶像。
薔薇石英によって「理想としての人間」に変化してしまった。
彼女は歳を重ねて老いることや病気になることができない。
魔法使いでも妖精でも人間でも無いため、扱いに困られることが多いが、
少なくとも敵対する者は今のところいない。
おでんを良く作る。ホモに理解は無い。
けどルグが幸せならまあいいんじゃないかなって結構ドライ。

***

エメットとエミリー視点で描くとこんな感じ。
定期ゲーでは別キャラ視点からさらに時間が経ったものになっているので
ランクとかいくつかの設定は意味あんまり無いです。

いたいよー・・・とか思ったのでなんか変えたり諦めたりいろいろ・・・・・・

それなりに絵とか入れていけるようになれば良いなあ_(:3」∠)_

ルリスとユールは、まだないんだよなあ

| 定期ゲー | 00:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。