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めいどありす。

診断で出たものらくがき。ナース服と迷ったけど。

めいあり

ほんとはメイドさんってちゃんと髪まとめて帽子の中に詰め込まないといけないよね。
フリルのカチューシャとかよりも帽子のほうがなんか後ろ姿可愛い気がします。頭のリボンふわふわーみたいな。

今はベリーチェーンのロイヤル分を作るために4の塔に籠ってます。
真珠でないよ真珠・・・さすが真珠だよ・・・


*
凄く今更だけど設定に詰め込むはずが詰め込んでないことがどんどこあったのでこっちで詰め込みます。
自分用にメモ書きも含めて。
なんで書いてなかったんだろうなぁ。やっぱ書いてる時何も考えてないんだろうな(ノ∀`)
色々書いてたけど長すぎて気持ち悪くなったのでとりまアリスだけにしました。


メモ書き設定。

・アリス
母トルテと父バッカスの間に生まれた女の子。心臓を故障していた。
5歳の春地下室で虐待の後遺症が残ったロイヤルと出会う。
飼うのをバッカスに反対されたけど隠れて餌をやってるのがトルテにばれて、結局飼うことになる。
学校に行って、友達を作るのが目標。清く正しく美しく?生きていればきっと病気も治ると思ってた。
でも5歳の時手術失敗。トルテの幼馴染であるココアによってキメラにされたものの生き返りみたいな感じになる。
素体は母トルテ。目はロイヤル。血液は大体父バッカス。心臓付近はちゃんと動くようにココアによっていっぱい魔方陣が描かれてる。
7歳の春に目覚めて、一旦は体が馴染まずにのた打ち回るけど気絶させられて、知らないうちにロイヤルにずれてた骨とか筋肉をくっつけてもらって、まともに動けるようになる。
学校にいって無かったせいもあって難しい字は読めない。
持っていた本は言語が違ったので読めない。魔法の本と呼んでるけど中身は童話。
せめてもとココアが寂しくないように置いて行ったんだけど読めないから意味ない。
会うのが恥ずかしくて見ないところで食事を机に運んだりなんだりしてたロイヤルのおかげで割と元気な子に育つ。アリスは妖精さんが家にいるんだと思ってる。子供って頭良い。
9歳の秋にココアが引退したサンタと、トルテの遺言もあってアリスのもとに来る。
以後全く手を付けてなかったいくつかの部屋を片付けつつ一緒に住むように。
(遅れてフラペチーノ、モンブラン、ブランマンジェ、コーヒー、フロマージュ、キャラメル、シュクレ、そしてショコラがやってくる。)
庭の奥とかわりと荒れてたけど片付けて行って、地下室を開けたらロイヤルがいた。
ロイヤルはどうして死んだはずのアリスが死んでないのか知ってるけど、アリスが聞いた分だけしか答えない。
でもそれがなんだか丁度良くて、アリスはあんまり悪く思ってない。
今のアリスが知ってるのは、失敗した手術のほかに、成功した(?)手術らしいことがあったこと、
何かしらあってトルテとバッカスが亡くなってしまったこと。
二人が遺言を残してたことから二人がそれを知っていたこと。
二人のおかげで今の命があること。

母トルテはサンタになれなかったサンタ。ココアの幼馴染。空想に片足突っ込んでるような力で、夢で正確に描くことができたものに限って現実に持ってくることが出来る。ただ夢って普通にあやふやなので、本人の意思にかかわらず持ってきちゃうこともある。自分が夢を見ることで目が覚めたら知らない場所に行ってたとかもある。自他ともに普通にこわい。サンタどころじゃない。自分で制御できないのってやだなって思ってる。

父バッカスはココアの同級生。ブランマンジェとシュクレとも友達で、千里眼持ち。
ただトルテに惚れてたこともあって、トルテのためにしか使わない。
トルテが知らない場所にいても見つけ出すことができるし、トルテが危ない時は真っ先に動ける。

アリスにはトルテの夢を現実に干渉させる力が、ロイヤルにはバッカスの千里眼がそのまま残ってる。
でも残ってるだけ。使えるところまではアリスはいかない。ロイヤルは使う以前にアリスの傍にいる。
きっと多分幸せにはかかわらない能力。
アリス的には父母の二人がいつも自分の傍にいることが解ったことが一番の幸福かな。

| 楽書き | 02:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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