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エンデ。

エンデの透明人間と夜の雨のバラードを読んだりして落書き。
ひたすらにねむい手が書けないれんしゅうしなくっちゃ。

とめ
仮面は私マビのセイレーンのしか解らないから、ほんとさっぱりだなぁ・・・
きちんとかけるようになろう。

エンデ感想!

夢のボロ市はちょっとどきっとした。
料理女のバラードも良いなって思う。
夜の雨のバラードは、ユーリさんなイメージがありました。
最初の、

私は、私の青春を眠って過ごした、
私の時間をすっかりむだにした、
私は待った、なにかをは知らなかったが、
私には重要な事を。

っていうのがすごく気に入りました。
その後も詩は続くんですが、最後は空っぽに響く感じがしました。
このあとにかわいいひとを読むと更に複雑な感情になるけど・・・。
エンデって初めて読んだけど、ほんとに一つ一つが別物の詩ばかりで、
本当に一人の人間が書いてるのか?って思うくらいすごい豹変っぷリだなって思います。
リルケは結構統一してるんだけど、やっぱり詩じゃなくて詞を書いてるからかな、
やっぱりメロディに乗っけた感じ、というか実際楽譜付きだったりする詩もあって楽しめました。

透明人間はなんだっけ、色んな所で歌の方が有名?なのかもしれないけど、
個人的にはエンデの透明人間は核心を突いた感じが好きです。
すごく独りよがりじゃないし、わけ解んなくもない。媚びてない感じが凄いなぁと・・・
難しくないけど、視点がやっぱりあっとさせられる。
誰が歌ってたのかは忘れたんですけど、歌の方は視点変わらないし平坦な印象を受けるのに、
最後の最後で教訓につながるってどういうことなの・・・。
ていうかドイツの詩って皆そうだけど、
夢見てると思わせつつ現実戻すのが主流なんだって思います。


というわけで透明人間の最後の2まとまりを書いておきます。
私自身覚えておきたいことだから。

とはいえ、それは仮面だけ、
実際、男はあいかわらずの透明人間、
だがそんなこと、だれも気にする者はない。
仮面はそのまま、男が死ぬまではがれませんでした。
ところで、ここでまったく素朴に、
子供の知恵を書きつけておきましょう。
どんな人でも君を愛してくれるなら、その人に感謝を忘れるな、
君自身、人を愛するものとなれ――
そうすれば私たち、透明人間にならずにすむ!

*夜の雨のバラード・透明人間の引用元
本:夢のボロ市・真夜中に小声でうたう 
ミヒャエル・エンデ 丘沢静也訳


とりあえずこれと孤独と言う名の女の子あたりから、
スマイルのお話をいくつか作れたらいいなって思います。

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