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しゃるろ
誕生日の時にアイコンにしてたシャルロットさん。


暗殺系妄想はドイツ詳しくないからフリードリヒ2世の死んだあととして妄想してたりするっていう。

以下自分用蟹家族メモー


かにかぞくめも。


ヴィルヘルムさん
・故フリードリヒ2世。幼少の頃は絵と音楽をこよなく愛していて、父とは違い戦にはあまり好ましい感情を抱いていなかった。
王になるのを拒んで友人と一緒に国外逃亡を計るが失敗、
友人が父に殺されるのを見るよう強制され、首をはねられた友人を見て気絶、
友人の最後の言葉によって、父の意思を継ごうと仕事や戦の事ばかり考えて、
かつて愛していた絵と音楽を遠ざけるようになる。
人間不信はここから始まって、妻さえも遠ざけるようになる。(会ったのは2回だけ)
朝早くに起きて夜遅くまで仕事をする生活で、基本的に仕事中は誰も入るなと言ってあったとか。
死ぬまで唯一隣に居たのが犬。その犬以外は信用していなかったし、信用できなかった。
死後は管理職的な能力を認められ、魂を選別し地上に堕とす場所での最高責任者になる。
仕事をしている時が一番安定していて、外に出ることを基本的に拒む。
時間の区切りが決まっていないと不安定になり、
予定が先に進み過ぎたり遅すぎたりしても不安定になる性格。
そもそもこれが「呪縛」で、いわゆる「(父親の望んだとおり)仕事をこなすことしかできない」ようになってる。
絵や音楽のことに触れればまた誰かを殺すことになると思いこんでいるため、
自分の好きな事などを自分の中から一切排除している。
無理に排除しようとしたため分裂し、2つの生き物が出来た。
お茶を飲む時間を作ってからは、その時間帯だけ人間らしい顔になると評価されている。
死後ドイツの皇帝となった甥の名前がヴィルヘルム2世であるものの、
彼自身がヴィルヘルム1世の子供であったということから、ヴィルヘルムと名乗るようになった。


ジャックさん
・生前はフリードリヒのとなりに置かれた犬。エリザ(フリードリヒの妻)に、
あまりにも人間不信で寂しそうだから、せめてあなただけでも傍に居てあげてと言われた時から
ヴィルヘルムの傍にいる。初めのうちは無いもの扱いされていたものの、
段々と存在を認められ死後も管理所で働くことになる。
基本的にヴィルヘルムの腕は絵や譜面を描くためにあると考えていて、
仕事をせず、好きな事をしてても安定するのが望ましいと思っている。
そのためヴィルヘルム以外でもできる仕事や、手が汚れる仕事のすべてを引き受けようとする。
逆にヴィルヘルムがそういうことをしようとするたびに怒ったり不安定になったり自分を責めることがある。
愛子によって作られたお茶の時間だけ、ヴィルヘルムが人らしい仕草をするということに気が付いた。
死後はほとんど兵器として行動していて、理論のみで行動する事も多かったため
感情を自分なりに解釈出来ていない。
そのため怒ったり不安定になるたびに、バグであると解釈する。
人らしい感情を芽生えさせるにはどうすればいいのか、という問題に取り掛かることになって、
だんだんと人に近づいていくようになる。


愛子さん と 獄卒くん
・蟹家族のメイド的存在。
日本出身で、中流階級の家庭で育つ。幼い頃に両親が離婚し、好きであった父親が遠くに行ってしまう。
たびたびお花畑に行ったりぬいぐるみを傍に置いたりして寂しさを紛らわせていたが、
母親の再婚により分裂、愛子を守る存在として獄卒君が生まれる。
愛子自身は箸より重たいものが持てない、というくらい非力ではあるが、
その分知識量は半端なく、たびたびヴィルヘルムとジャックに助言をすることがある。
愛子が危険な状況にいたり、愛子自身が傷つく立場に置かれたりすると獄卒が出てくるが、
獄卒になると様々な物が運べるようになったりするため、大抵の人は交代したのだと気が付く。
ヴィルヘルムが日本にジャックを探しに来た際に、日射病で倒れているところを発見し、
獄卒が家まで運んで、愛子が看病した。
愛子自身はヴィルヘルムに興味を示して管理所まできたが、獄卒に身体が与えられてからは、
自分のもう一つの人格を知り、また獄卒を慕っていくようになる。


蒼井硝子(ローズマリー)
・ヴィルヘルムの千切れた右の小指から生まれた生き物。
ヴィルヘルム自身の小指は既に再生されている。
幼少時代の音楽を愛する心とわずかな人を想う気持ちを具現化した存在。
蟹家族内では一番人間に近い存在。
音楽の分野ではかなり力を発揮するが、本人は譜面を描く方が好きだったりする。
ヴィルヘルムから生まれたもう一つの生き物を目覚めさせたのは硝子の作った歌で、
何かしらヴィルヘルムの力が宿ってるのだと評価されている。
ハヤトに憧れを抱いていて、ああいう人間になりたいと思っている。
また音楽で生きていこうとする中で暗殺部隊を引き継ぐのを嫌がっていて、
人間として確立したいと願っている。
基本的に家ではローズマリーとして譜面をかき、学校では蒼井硝子として生きている。
ハヤトには人外として捉えて欲しくは無いと思っているものの、
ハヤト自身は硝子がなんかちがうということは既に解っていたりする。


2Pヴィルヘルムさん。 シュヴァルツヴァルツ
・ヴィルヘルムの右腕が千切れてできたもの。
ヴィルヘルム自身の右腕は既に再生している。
分裂してから長い間目を覚ますことが無かった、絵を司る生き物。
能力と身体の大きさが伴わないため、不安定になって閉じてしまった。
硝子によって目覚めさせられてからは、かなり小さい身体になって安定化を計るようになった。
絵画など、絵の分野には詳しく、四六時中部屋にこもって描いている。
右利きで、ポエットに取られたシャルロットに潰されてからは左で描こうと試みるようになるが失敗。
どうするべきか悩んでいたところで2Pジャックが自分の腕を移植するよう促し、
最初は嫌がっていたものの結局移植して右腕で描き続けることになる。
黒と緑の色が好きで、それでも毎回足りなくなるのが青の絵具。
愛子に時々子供扱いされて怒るものの、
その扱いのおかげで段々感情らしい感情が芽生えるようになってきた。


2Pジャックさん。 グラッセ
ジャックが死後地獄に来た時にコピペされたもの。
主人に仕えると言うことが解っていたのか、目を覚まさない2Pヴィルヘルムの傍にずっといた。
基本的には2Pヴィルヘルムの描く絵をただ見てる存在。暗殺的な仕事をいくつかこなすこともあるが、
それ以外は基本的に傍に座って見ていることがおおい。
2Pヴィルヘルムの腕は美しいものを描くためにあると考えていて、
刃物を人に向けたりするのは自分だけでいいと考えている。
時々デッサンの練習にされているものの特に気にしてはいないが、
寝顔もスケッチしはじめたため寝にくいと感じている。
左利きなので右腕が2Pヴィルヘルムのものになった所で特別不便だとは感じていない。
むしろお守りだと思っているのか、交換したあとから精神が良く安定するようになった。
絵を見てはすごいなぁとこぼす。それを聞きたくて2Pヴィルヘルムは絵を描いてるとも言える。


とりあえず皆仲良し・・・めも・・・
シャルロットはジズとか混ざってくるから後回しーハヤトもあとまわしー

| 楽書き | 19:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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