PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ポップン設定を呟いてみる。

とりあえず私の頭の中のポプ設定をメモ。
すごく・・・自分用です・・・。


ポプ設定。

【世界の分け方】
*現人間界
基本的に妖怪・人間が街を作ったり住んでたりするところ。
海・山・空を含む。地域で差はあるものの、地に足がついた状態が基本。
現人間界っていうのは今の神様がそうつけた。昔は違う呼び方。下界とか下とか。

*地獄
現人間界の上にある。空の上にあるものの、生前通ることは基本的に出来ないことになっている。
一部妖怪が通ることもできるけれど、特殊な通路を通らない限り、帰ることはまずできない。
魂の分別が行われてるところ。分別っていうか、集めて雪にして降らせる所。
神様によって魂の扱いが違うので、そのつど変更して
雪を降らせたり降らせなかったり、そのまま焼却処分したりする。
お城のような内装で、広い中庭は丘になっている。

*天国
地獄の上にある。
いわゆる神様がいるところ。今の神様は人間から神様に上がってきたため天使はいるが、
元々は世界を広く見られるというだけの場所だった。
それなりに広い空間ではあるものの、基本的に何もない。


*現人間界での世界の分け方
大地や空、海などは一番初めの神様が所有している。
大部分の人間は二番目の神様が所有している。
少しの人間は三番目の神様が所有している。
精霊は四番目の神様が所有している。
いくつかの精霊と天使は五番目の神様が所有している。

※六番目の神様は存在しているもののまだ神様になっていない。
※四番目の神様は五番目の神様によって名前も歴史上から消された。


【神様のこと】
俺ワールドなポプ世界では、神様はどっかで誰かがいつか代替わりする。
前の神様を下界に落として次の神様になったりする。
ただ、天国に行く道はその「次の神様」しか利用する事が出来ないので予定された事とも言える。
いわゆる十二国記的な何か。それが自発的に行われるだけ。
いつ神様になるのか、ならないのかは自由。
なりゆきで流されてなってしまうことも無くはない。

*一番目の神様
いわゆる創造神。大地・海・空を作ったものの、
あとは発生した微生物の好き勝手に任せて、世界を観察していた。
でも途中で観察するのも面倒になって、
自分の代わりに「生き物を作り観察する」生物を、自分の両腕を取って作った。
その後、腕は生えてきたものの神様引退。別の生物になって下界を延々と彷徨う身になった。
このころはまだ天国も無かったためそれほど苦労することも無く下界についている。
魂は転生期、6節季で世界を動かしていた。

*二番目の神様
人間界で言ういわゆる創造神。一番目の神様の両腕から作られたため、とても器用。
自分に似せた人間を多く作った。しかし二番目の神様は一番目の神様の姿であるので、
一番目の神様に似せて作ったとも言える。
あまりに多く作りすぎたため、広く見渡せる視界を求めて、天国を作る。
このころ、微生物の一部がようやく妖怪らしい形を保つようになるが、
二番目の神様自身は、人間と妖怪のいざこざをあまり考慮していなかった。
妖怪からなる三番目の神様に下界に落とされ、とりあえずは人形師として下界でまったりしている。
魂は転生期、4節季で世界を動かしていた。

*三番目の神様
妖怪出身の神様。人間から住まいを奪われた事があるため、あまり人間を好ましく思っていない。
あまりに人間が増えすぎていたため、戦争を引き起こしたりした。
そのためにごくごく小数の戦争を引き起こす人間を不器用ながらも作ったりした。
地獄が作られたのがこのころで、同時にヴィルヘルムが管理者として作られた。
特殊な妖怪からなる四番目の神様に会い、自ら下界に落ちて四番目の神様に代を継いだ。
とりあえず下界では森の奥で魔女として過ごしているとか。
魂は消滅期、4節季で世界を動かしていた。

*四番目の神様
一番目の神様が神様をやめたころに出会った特殊な妖怪。
あまり賢くはなく、いくつか精霊を作ったものの、あとは何もしなかった神様。
あまりに幼かったため、天国から出ることを許されず、
下界の様々な出来事をただ見ることしかできなかった。
煉獄を作らせたりもしたが、これは元一番目の神様が必要と判断したことで、
四番目の神様自身はあまり人間の事を好ましく思っていない。
気が触れた五番目の神様に、様々なものと一緒に下界に落とされた。
元一番目の神様と一緒に下界で過ごしている。
魂は再生期、4節季で世界を見ていた。このころ動かしていたのは管理者のフォトン。

*五番目の神様
MZD。人間からなった神様。
一風変わった村で育ち、親に殺されそうになったところを返り討ちにしたり
村をつぶしたりしているうちに不安定になって、暴走化。
天国まで来て四番目の神様を落とした後に安定し、うろ覚えのまま今に至る。
動く影は生前のままのもので、何を食べたのか強大な力を持っている。
天国なのに天使がいないと真面目に悩み、
結局お城の姫を殺してそのまま天使にしたり、
地獄に出入りしたり、下界に出入りしたり・・・と、
これまでの神様では禁止されていたことも好き勝手やるような神様。
しかし自覚はあまり無いらしい。

*六番目の神様
次の代に予定された神様。
本人に自覚はなく、また今の生活に満足しているらしいので
当分神様はMZDのままだと思っている。
しかし実際は一番目の神様と四番目の神様によって
次の神様にならないようにしているだけだったりする。


という設定。
以下、読めば「こいつが神様ね」って解りそうな自分用キャラ設定。


【ユーリ】
いつからか居た吸血鬼。
暫くは色んなところをふらふらしていたものの、
人間が家を作るようになったのを見て、
森の中にいても怪しまれないようにと真似して家を作るようになる。
ただ家だと思って見ていたのはお城だったり教会だったりしたので、
殆どお城だし、いくつか教会らしいものもある。
家は12件ほど持っているものの、旅行に行くことも少ないので
空けている時間が長いものほど、中が酷いことになってたりする。

【スマイル】
人間が存在するようになってから出てきた妖怪。
肌が青いため人に忌み嫌われ、
目につかないようにと森の中で過ごしているところでユーリと会った。
あまり賢くない。
妖怪とは名ばかりで、実際は概念上の存在が形をした特殊なものであり、
その概念は悪。いわゆるメフィストフェレスみたいな存在。
ここでいう悪は、その悪をするための感情も伴っているので(好まれたい他)
ユーリやアッシュには嫌われないように振舞うことしかできない。
お化けが色々とお世話してくれるのでそれでも良いかなと思っている。
あまりに人から嫌われ過ぎたため、人間に関するものには身体が拒絶反応を示す。
そのため食事も妖怪の手で作られたものでないと口にする事が出来ない、
誰かしら街から帰ってきたら人の臭いを消してもらわないといけない、
と、様々な障害を持つ。
片目は気がついたら無くなっていて、思い出そうとすると身体が拒絶反応を示す。

【アッシュ】
MZDが神様になったころに作られた妖怪。
戦時中に乗客船に乗っていたユーリに雇われてスマイルの食事係とかになっている。
天国に続く通路が見えるものの、
他の二人も見えているので特別な事だと思っていない。
時々拒絶反応を示すスマイルを止めに行ったりするが、大抵返り討ちにされる。
寒い日は湯たんぽ代わりにされている。

【ポエット】
生前は、とあるお城のお姫様だった子。
MZDによって殺されたものの、その時の記憶は綺麗に植えかえられていて、
とりあえずどこかの強い妖怪に殺されたと思っている。
ただ、MZDの中では妖怪と言う存在が良く解っていなかったために
「どこかの強い妖怪」となっているので、誰に殺されたのかは永遠に解らない。
MZDのために日々けなげに働く子。妖怪に殺された(と思いこんでいる)ため、
人に優しく妖怪に厳しい。
白い羽を持っているが、既に矛盾が生じていることもあって、たまに黒く変色する。

【MZD】
遠い辺境の村に生まれた人間。
村では皆が何かしらの力を持っていたこともあって、
その力が眼に宿ると信じていた両親に殺されそうになった。
返り討ちにした後、眼を食べる毎に力を強大にし、結局村を潰すことになった。
その後は力が身体に合わなさすぎたためか、暴走。
天国まで行き、四番目の神様を下界に落とすどころか片目まで奪った。
天国でフォトンに助けてもらい、安定して気がついたら神様になってたって人。
妖怪はあまり好きではないものの、嫌いでもない。

【ジズ】
人形師。人間に良く似た人形を作ることもできるが、作らない人。
たまにスマイルにぬいぐるみを送りつけたりする。
森に住んでいて、まず街には顔を出さず、また煩いのも好まない。
誰だかに見つからないようにと森でひっそり生きている。

【ロキ】
森の魔女。たまにスマイルの遊び相手になったりもする。
出会うとユーリが不機嫌になる相手の一人。
妖怪にはとにかく優しいものの、人間相手だと態度が豹変する。



メモ。

神様の順番。
ユーリ→ジズ→ロキ→スマ→MZD(→アッシュ)
アッシュが神様になれないのはユーリとスマイルの日常と、スマイルの平穏のために縛られたから。
これがユーリとスマイルの間の守られた秘密。いわゆるラスネ。
フォトンによって安定化したときに放出された神様の力の一部がショウコに宿ってたりもする。
ヴィルヘルムの一部がショウコ。


そんなんだと、良いなー(´・ω・`)
ていうか長いなぁ・・・(´Д`)

| あほなこと | 17:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。